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月刊トレーニング・ジャーナル2014年1月号「いいものは、やっぱりいいね」

TJ SPECIAL FILE 17

ケトルベルトレーニング
入門からギレヴォイスポーツ(競技)まで

後藤俊一 著


A5変形判(210×138mm)、164頁
定価 1,600円+税
ISBN 978-4-909011-04-6
2017年8月23日発売

ケトルベルトレーニングの具体的な方法と動作のポイントをわかりやすく解説していく。どのような姿勢でケトルベルをスイングするかという基礎から、競技(ギレヴォイスポーツ)のポイントまで、幅広い内容となる。本書は、月刊トレーニング・ジャーナルでの連載をもとに、加筆修正したものです。


本書の特徴
・ケトルベルトレーニングの魅力を伝える ・一般的なトレーニングとの違いが何かわかる ・用具の手入れ、持ち方、フォームの基本 ・動作において気をつけるポイントをイラストとともに解説 ・ギレヴォイスポーツ(競技ケトルベル)も

目次

まえがき

1 はじめに
  ケトルベルトレーニングはウェイトトレーニングではない! 

2 安全対策・注意点
  3m四方のスペースとケトルベルが1つあれば、ホームジムの完成だ!

基礎編:メソッド 
3 ケトル・ベルデッドリフト
  動作スピードは「自分の呼吸のスピード」になるのが理想

4 ケトルベル・スイング
  スイングの目的は「力の発揮の反復(緊張と脱力)」にある

5 スイングの派生
  ケトルベルトレーニングは「スイングに始まりスイングに終わる」

6 ケトルベル・クリーン
  スイング後に、ラックポジションにケトルベルを移動させる運動

7 ケトルベル・スナッチ
  スナッチはケトルベルトレーニングでは有酸素運動の位置づけになる

8 ケトルベル・スクワット
  体幹部に緊張がある状態で股関節の柔軟性を向上できる

9 ケトルベル・ゲットアップ
  この種目は終始ケトルベルの重量によりパッキングを行い続けられる

10 ミリタリープレスと応用編
  力をプレス運動で計測でき、トレーニング成果の「見える化」に適している

11 ケトルベルを用いたトレーニングプログラム
  プログラムデザインは必ず弱点を克服するための種目を入れる

12 メソッド・ ジャーク 
  ジャークはさまざまな動作の集合なので身体の活性化を促します

13 ケトルベル運動の理論
  ケトルベル運動はメソッドと競技に大別される

競技編:ケトルベルスポーツ(GS) 
14 GSスイング
  GSスイングはメソッドの「振る」から「振られる」の動作になる

15 GSジャーク
  ジャークの技術が勝敗を分かつといっても過言ではない

16 GSスナッチ
  10分間をいかに疲労を抑えよい動きで回数を伸ばすか

17 GSロングサイクル
  スナッチとジャークが組み合わさったような動作となる「GSロングサイクル」

18 呼吸の強さ
  吐息を十分に行うことで強い横隔膜の収縮が得られます

19 おわりに──ケトルベルを通して感じたこと
  トレーニングすること自体が間違っている?

資料


本書は『月刊トレーニング・ジャーナル』2016年2月号~2017年3月号に「ケトルベルトレーニング入門」として連載されたものを加筆・修正し、再編集したものである。