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・こちらの雑誌および書籍もぜひご覧ください。

Sportsmedicine No.201, 2018
月刊スポーツメディスン 6月号 通巻201号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,000円(+税)
年間購読料10,000円(税込み、800円割引)

June Special

改めて問うべき疾患 足関節捻挫
── 2つの調査結果とCAIへのアプローチについて

足関節捻挫はスポーツ現場では日常茶飯事であるが、「古くて新しい外傷」ということができる。今回の特集はこの足関節捻挫にスポットを当て、改めて調査した2つの結果を詳しく紹介し、慢性足関節不安定症と訳されるCAIについての論考を掲載する。2つの調査結果はスポーツ選手のためのリハビリテーション研究会主催の第35回研修会で発表されたものだが、編集部で改めて資料を見せていただきながらインタビューしてまとめたものである。


1. 足関節のインターハイ大規模調査の結果から考える  
──まだまだわかっていない、理解されていないことが多い現状
中山修一・公財)日本バスケットボール協会 スポーツ医科学委員、公財)日本オリンピック委員会、強化部医学サポート部門員、JR 東京総合病院 主任医長

2. 足関節捻挫の治療 
──スポーツ現場の実態調査から
浦辺幸夫・広島大学大学院医歯薬保健学研究院/スポーツリハビリテーション学研究室
Professor, PT, PhD, MA, JASA-AT

3. 足関節捻挫と慢性足関節不安定症
── 異常キネマティクスとその修正方法
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーション
センター、北海道大学 大学院保健科学研究院 客員研究員





Event

Sportsmedicine Dialogue
連載 Dr. 大関の複眼インタビュー──スポーツメディスン・プロフェッショナルとの対談 15
[対談]
立石智彦・同愛記念病院関節鏡・スポーツセンター、東京医科歯科大学スポーツ医学診療センター
齋田良知・順天堂大学医学部整形外科学講座 助教、いわきFCチームドクター
サッカー選手を救え! Jones骨折検診の可能性
インタビュアー:大関信武 一般社団法人日本スポーツ医学検定機構代表理事、東京医科歯科大学再生医療研究センター(企画:日本スポーツ医学検定機構)


The Discussion
座談会「投球障害予防を担保した選手育成法の提言」 2
子どもの野球をどうすればよいか
■参加者:
馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター
古島弘三・慶友整形外科病院スポーツ医学センター
小俣よしのぶ・いわきスポーツアスレチックアカデミー アドバイザー
■文書参加:川村 卓・筑波大学硬式野球部監督


Conditioning Theory Focused on Muscles
連載 21世紀のコンディショニング理論 ~筋肉から身体を紐解く~ 8
第8回:コンデショニング評価としての筋肉
    ── 筋肉に身体の物差しを合わせる
伊藤和憲・明治国際医療大学 鍼灸学部はりきゅう学講座 教授、同大学大学院鍼灸学研究科 研究科長


Sports & Law
連載 基礎から学ぶ「スポーツと法」 91
野球の事故が発生した場合の法的な問題点
齋 雄一郎・スポーツ法政策研究会、日比谷見附法律事務所、弁護士    


Editorial Report
話題の最前線
柔道整復師の法令遵守と教育の問題
── とくに広告の規制などについて


Sports Vision Column
スポーツビジョンコラム 15
デーゲームとナイトゲーム/瞬目(まばたき)(その①)(その②)
真下一策 MASHIMO Issaku・スポーツビジョン研究会代表


Thoughts on Sports
連載 門外漢スポーツ雑談(ぞうたん) 41
ラグビー起源譚とその周辺
今泉隆裕 IMAIZUMI Takahiro


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