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・こちらの雑誌および書籍もぜひご覧ください。



Sportsmedicine No.205, 2018
月刊スポーツメディスン 11月号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,000円(+税)
年間購読料10,000円(税込み、800円割引)

MSM 205

月刊スポーツメディスン 11月号
Contents November, 2018

November Special

肩甲骨の動きと働き
──5つの視点からみる肩甲骨

今月の特集は「肩甲骨」にスポットを当てました。肩甲骨の動きや働きはわかっているようでまだまだわかっていないことも多く、今回は5人の先生にそれぞれの肩甲骨に関する研究内容をコンパクトにまとめていただき、その後鈴木俊明先にコーディネーターをお願いし、5人の先生に集まっていただき、執筆内容についてディスカッションの場を設けました。計34ページにもなるボリュームで充実した内容です。5人の先生それぞれの視点による研究とそこから見えてくる課題にご注目下さい。

1. セラピストのための肩甲骨キネマティクス 
──最新の3次元動作解析による研究と臨床応用
乾 哲也・千里リハビリテーション病院 大阪大学大学院医学系研究科 運動器バイオマテリアル学 RPT、M.A.(学術修士)

2. 運動過程の違いによる肩甲骨機能の変化
楠 貴光・医療法人和松会 六地蔵総合病院リハビリテーション科 RPT、MS(保健医療学)

3. 運動課題による肩甲骨周囲筋活動の変化とその特徴
井尻朋人・医療法人寿山会 喜馬病院 法人リハビリテーション部 部長 RPT、MS(保健学修士)

4. 肩甲骨周囲筋群の筋活動とオーバーヘッドスポーツにおける肩甲骨機能
福島秀晃・伏見岡本病院 リハビリテーション科 RPT

5. 結帯動作時の肩甲骨運動と筋活動について
白井孝尚・医療法人寿山会 喜馬病院 法人リハビリテーション部 RPT

6. 座談会:肩甲骨の研究をめぐって
参加者:乾 哲也、楠 貴光、井尻朋人、福島秀晃、白井孝尚
進行:鈴木俊明・関西医療大学大学院 研究副科長 教授



Students power to 2020
新連載 2020 Hope Lights Our Way――若者のムーブメントを未来へつなぐ聖火リレー
私の見据える“2020”
久保田あみ・慶應義塾大学 法学部1 年 Ami Kubota, Keio University
稲見崇孝・慶應義塾大学 Takayuki Inami, Keio University

Editorial Report
話題の最前線
スポーツ医科学の新拠点
「帝京大学スポーツ医科学センター」本格スタート!

Nutrition and Conditioning
連載 分子整合栄養学から考えるコンディショニング 2
鉄欠乏と血液検査データ
杉山明美 SUGIYAMA Akemi

栄養コンサルタント、株式会社クリスタル・SUGIYAMA AKEMI 代表、NHK バレーボール解説者、法政大学講師

Conditioning Theory Focused on Muscles
連載 21世紀のコンディショニング理論 ~筋肉から身体を紐解く~ 11
第11回:これからの保健体育
――スポーツを通じた健康教育を再考する
伊藤和憲 ITOH Kazunori・明治国際医療大学 鍼灸学部はりきゅう学講座 教授。同大学大学院鍼灸学研究科 研究科長

Event 1

Thoughts on Sports
連載 門外漢スポーツ雑談(ぞうたん) 45
オリンピック・ミュンヘン大会と東京大会〈芸術展示〉
今泉隆裕 IMAIZUMI Takahiro

Sports & Law
連載 基礎から学ぶ「スポーツと法」 94
障がい者スポーツにおける法的課題と未来への展望
――東京パラリンピック大会に向けて
高松政裕・スポーツ法政策研究会、京橋法律事務所、弁護士

Event 2

MSM 掲示板
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