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Sportsmedicine No.215, 2019
月刊スポーツメディスン 11月号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,000円(+税)
年間購読料10,000円(+税)

November Special

足関節捻挫後遺症の課題を整理する

MSM 215

月刊スポーツメディスン 11月号
Contents November, 2019


創刊30周年を経て、31年目最初のテーマは、「足関節捻挫の後遺症」問題。いうまでもなく、足関節捻挫はスポーツ現場で頻回に起こるケガであり、「捻挫か」という程度の扱いも珍しくはない。程度にもよるが、軽いものなら、「大事をみて」とはなりにくい。しかし、足関節捻挫の問題はさまざまな背景から多くの後遺症に悩む選手を生んでいるということである。当然研究も進んでいるが、今月はその一線で活躍する小林匠先生に中心になっていただき、まとめていただいた。

1. 慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法士、博士(医療工学)

2. 足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーション
センター、北海道大学 大学院保健科学研究院 客員研究員

3. 足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4. 足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師



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