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・こちらの雑誌および書籍もぜひご覧ください。



Sportsmedicine No.220, 2020
月刊スポーツメディスン 5月号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,000円(+税)
年間購読料10,000円(+税)

女性のためのスポーツ医学
MSM 220

月刊スポーツメディスン 5月号

May Special
女性のためのスポーツ医学

今回は4人の方々にお聞きしている。チームの女子選手に対するサポート経験を元に、女性アスリートの三主徴やACL損傷など、気をつけていることについて丸毛、岩本、永野の3氏にお聞きした。そして産婦人科医であり、スポーツドクターである江夏氏には、これまでの診察の経験から、必要となる配慮や治療の方針についてご執筆いただいた。


1. 女子バレーボールチームに携わる中で気をつけていること
丸毛達也・(医社)愛友会 上尾中央総合病院リハビリテーション技術科、理学療法士

2. 診察室から考える、女性アスリートに必要な配慮と治療指針
江夏亜希子・四季レディースクリニック 

3. 女性アスリート向け教育プログラム開発研究プロジェクト
──健康問題を解決するために
岩本紗由美・東洋大学ライフデザイン学部 健康スポーツ学科教授

4. 大学部活動へのサポート
永野康治・日本女子体育大学体育学部スポーツ健康学科 准教授、PhD、RPT、JSPO-AT




今回は、スペシャルレポートとして、大阪府バスケットボール協会の医科学委員が行うメディカルチェックについてお聞きしている。新連載「スポーツ医科学論文レビュー」は、研究から得られた知見をどのように活用するかについて解説していく。




Seminar


MSM スペシャルレポート
バスケットボール選手を対象としたメディカルチェック
── 大阪府バスケットボール協会医科学委員会の取り組み
沼澤 俊 (一財)大阪府バスケットボール協会 医科学委員、(医)Nクリニック リハビリテーション科、理学療法士、日本スポーツ協会公認AT


連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 2
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(2)


連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 2
血管は閉鎖系である
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)


ESRN
連載 Exercise Science Research Net-Work 通信 15
低酸素環境でのトレーニングにおける正しい理解
── 低酸素環境における身体応答の特徴
森 寿仁・兵庫県立大学 環境人間学部 


新連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 
どのように科学的知見を活用するか
──「筋膜リリース」を例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI


連載 画像診断からみるスポーツ医学 2
疲労骨折
足立拓也・東京医科歯科大学医学部附属病院 放射線診断科、医師


連載 ストーリーで理解する痛みマネジメント 2
痛みの訴えをどのようにとらえるか
永田将行・東小金井さくらクリニック、NPO 法人ペインヘルスケアネットワーク プロボノ、理学療法士
江原弘之・NPO 法人ペイン・ヘルスケア・ネットワーク代表理事、西鶴間メディカルクリニックリハビリテーション科部長、認定理学療法士(運動器)


連載 形態学的特徴から考える身体の機能と役割 2
二分靭帯のバリエーション
江玉睦明・新潟医療福祉大学運動機能医科学研究所、日本歯科大学新潟生命歯学部解剖学第一講座


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編集をおえて