マウスガード

外川 正・かおる やまもと共著
B6判 104頁 並製 本文横組12級
定価1,000円(+税)


歯科医が各種スポーツにおけるマウスガード (マウスピース) の必要性と使い方を語る。
どんなものがあり、競技や個人によってどれを選べばよいのか、マウスガードを使用した際のトラブルはどう解決すればよいのか、など選手・指導者はもちろん歯科医や歯科技工士の方にも役に立つ内容です。

■著者紹介
外川 正(とがわ ただし)
札幌生まれ。岩手医科大学歯学部卒業。専攻は歯科補綴、口腔微生物。盛岡市にて開業。
関東ラグビー・フットボール協会メディカル・ソサエティのメンバー。岩手ドクターズ・ラグビークラブの現役プレイヤーのほか、スキー、スキューバー・ダイビングなどのスポーツを愛好する。

かおる やまもと
盛岡生まれ。以前は、主に法律関係、現在は医・歯学関係の翻訳を手がけている。 スポーツはスキー、テニス、野球、ラケットボールなどを愛好している。

■目次
第1部 マウスガードとは
 1.マウスガードとは
 2.マウスガードの歴史
 3.マウスガードの機能
 4.マウスガードの構造
 5.マウスガードの具備すべき条件
 6.マウスガードの分類
 7.マウスガードの材料
 8.マウスガードの製作方法

第2部 マウスガードを使う
 9.スポーツ種目別マウスガードについて
10.トラブルとその解消方法
11.マウスガードの管理と保管
12.マウスガードの取り替え時期
13.上顎につけるか、下顎につけるか
14.歯科疾患治療中あるいは義歯装着者のマウスガード
15.マウスガード・カウンセラーとしての歯科医師の役割

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