訂正とお詫び
本書のp.222、図16-11cと図16-11dの写真が誤っていました。正しくは下記の通りです。訂正し、お詫び申し上げます。

図16-11c
図16-11d


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アメリカで使用されている最新のトレーナーテキストインターネット対応
テキスト版
アスレティックトレーニング
[Second Edition]
現場におけるケガの判断と対応、指導者の責務
Concepts of Athletic Training

Ronald P.Pfeiffer and Brent C. Mangus共著
平井千貴、八田倫子、鈴木 岳訳
ジャパン・アスレティックトレーナーズ機構監修
B5判 368 頁 2色刷  上製 本文横組13級
定価7,000円(+税)

体育系学生、トレーナー志望者、トレーナーのいない指導者対象。
スポーツ現場における「ケガをさせない準備体制」。
「ケガをさせたときの判断と対応」を説くことで、 「選手を守り、指導者の立場を法的に守る」基準を示す書。
ケガや病気、感染症対策などの最新情報を満載するほか、 インターネット情報、復習問題、想定問題など充実したテキスト仕様。
指導的トレーナーの教材としても最適!

■本書の特徴
1:最新情報--ケガや病気などの最新情報を提供。NATA制度の最新版も掲載。
2:優れたビジュアル--図も本文も2色刷でわかりやすい。
3:インターネットとの連動--各章に関連のアドレスを記載、より深い情報が得られる。
4:豊富な情報群--図、表、写真、資料、想定問題、復習問題、アスレティックトレーナーから一言など、本文以外の情報を満載
5:役立つ付録8章--全米安全評議会、アメリカスポーツ医学会などの団体がまとめた基準を8項目にわたって収録

■著者紹介
ロナルド・P・フェイファー (Ronald P.Pfeiffer )
ボイシ州立大学教授、大学アスレティックトレーニングカリキュラムディレクター、解剖学研究室ディレクター。

ブレント・C・マンガス( Brent C. Mangus)
ラスベガスのネバダ大学教授、健康教育・スポーツ傷害マネジメント学部長。

■訳者紹介
平井千貴(ひらい ちか)
1974年生まれ。Whitworth College(スポーツ医学専攻)卒業。1997年、ATC取得。2000年富士アツレティックス&ビジネス専門学校講師、筑波大学大学院体育。スポーツ法学、体育行財政論科目等履修生。スポーツ法学学会所属。

八田倫子(はった みちこ)
1969年生まれ。Oregon State University(エクササイズ&スポーツサイエンス学科アスレティックトレーニング専攻)卒業。1996年、ATC取得。2000年東京都町田高校サッカー部・女子バスケットボール部・男子テニス部アスレティックトレーナー。

鈴木 岳(すずき たけし)
1971年生まれ。Washington State University(アスレティックトレーニング専攻)卒業。1998年、ATC取得。1999年CSCS取得。㈱ドーム、スポーツ事業部勤務。全日本スキー連盟フリースタイルチーム専属トレーナー。

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●主要目次(全19章、付録8章、用語集つき、全頁2色刷り)
第1章 スポーツ傷害とは
第2章 メディカルスタッフ
第3章 スポーツ傷害法規
第4章 スポーツ傷害の予防
第5章 受傷者の心理学
第6章 栄養に関する問題
第7章 緊急時の対応計画と傷害の初期評価
第8章 受傷から復帰までの過程
第9章 頭部、頸部、顔面の傷害
第10章 胸椎から尾椎までの傷害
第11章 肩の傷害
第12章 腕、手関節、手部の傷害
第13章 胸部、腹部の傷害
第14章 骨盤と股関節の傷害
第15章 大腿と膝の傷害
第16章 下腿、足関節、足部の傷害
第17章 スポーツにおける皮膚疾患
第18章 暑熱と寒冷による障害
第19章 その他の医学的問題
用語集
[付録]
1 全米安全評議会によるCPR
2 全米安全評議会による血液感染性病原体に関する注意
3 健康評価のための質問表
4 病的なウェイトコントロール行動の認識方法
5 レスリング選手における減量
6 スポーツ外傷のための一般的な救急処置キット(チェックリスト)
7 移動式サッカーゴールの安全性ガイドライン
8 リハビリテーション--その概要
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