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・こちらの雑誌および書籍もぜひご覧ください。

 月刊スポーツメディスン229号
月刊スポーツメディスン147号

月刊トレーニング・ジャーナル 2008年12月号
[電子版にて発売中]


2008年11月10日発売 定価700円+税


【特集 肘から先のケガ】
今回は部位として肘から先のケガやトラブルについて着目した。佐賀県の鶴田整形外科の方々には、野球肘に対する取り組みについてうかがった。鶴田ドクターのもと、PTの3人が活動をしている。野球肘については、さらに詳しく、少年野球からプロ野球まで豊富な臨床経験をお持ちの山崎氏にお聞きした。また船橋整形外科の理学療法士のお2人は体操選手出身。肘や手首の痛みについて、臨床活動と研究の両面からアプローチしている。最後に、擦過傷、爪割れなど、皮膚や爪のトラブルへの対処法について、皮膚科の上田氏におうかがいした。

1.成長期スポーツ障害から選手を救え
鶴田敏幸・鶴田整形外科、医師

2.成長期野球選手に対する活動——Saga baseball support team
平川信洋・鶴田整形外科、理学療法士、日体協AT
小松 智・鶴田整形外科、理学療法士
秀島聖尚・鶴田整形外科、理学療法士

3.事前のチェックと機能改善で野球肘を予防
山崎哲也・横浜南共済病院スポーツ整形外科部長

4.体操競技における肘・手首のケガ
関口貴博・船橋整形外科病院スポーツ医学センター理学診療部リハビリテーション科理学療法士
室井聖史・船橋整形外科病院スポーツ医学センター理学診療部リハビリテーション科理学療法士

5.皮膚科領域のケガとトラブルへの対処
上田由紀子・ニュー上田クリニック、皮膚科医


【連載など】
●データで見るプロ野球選手の身体的特性——13
●メールで語る井戸端会議——子育てと仕事——10
●トレーニングプログラムを考える——18
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり——21
●クイックリフトを活用しよう——6
●映像分析から考えるトレーニングメニュー——5
●海外スポーツ医科学情報——カナダ・トロントからの便り(3)——30
投稿——日本におけるアスレティックトレーナー界の発展に関する提案——とくに資格認定団体と職能団体の区別を意識して
●ある一日/勝たねばならねど勝つだけではならぬ
●ON THE SPOT/現場から  tj0812onthe.pdf(*注1)
●その他