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・こちらの雑誌および書籍もぜひご覧ください。



Sportsmedicine No.208, 2019
月刊スポーツメディスン 2・3月合併号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,000円(+税)
年間購読料10,000円(+税)

Feb-Mar Special

ファーストエイドの
疑問と課題

── RICE処置と創傷処置

スポーツ現場において救急処置は日常に発生するものだが、とくにRICE処置と創傷処置については従来行われてきた方法でよいのか疑問を呈する声も聞かれるようになり、現場では少なからず戸惑いも見られる。その状況のなか開催された第4回スポーツ救急サミットにおいて、RICE処置と創傷処置について、情報を整理、現場に役立つ内容が提供され、フロアからも多くの質問が出されて議論も実りあるものになった。今月の特集ではこのサミットでの内容を取材・編集してお届けする。また、MLBとオランダやヨーロッパの事情についても連載執筆者から紹介していただいた。


1. RICE処置の疑問と課題 
── 捻挫処置における冷却の是非
笠原政志・国際武道大学体育学部/大学院 准教授、NPO法人コンディショニング科学研究所


2. 創傷に対するファーストエイド
田中秀治・国士舘大学大学院救急システム研究科 教授


3. アメリカ、ヨーロッパではどうなのか
── 野球(MLB)とサッカーの例から

・RICEと創傷処置について 
 ── オーバートレーニング?それともアンダーリカバリー?
 阿部正道・MLB ミネソタツインズアシスタントトレーナー

・急性外傷への対処における問題のみかた 
 ── アイシング云々ではなく、何をどうみるか
 土屋潤二・日本オランダ徒手療法協会 代表理事





Sportsmedicine Dialogue
連載 Dr. 大関の複眼インタビュー── スポーツメディスン・プロフェッショナルとの対談 18
[対談]プロフェッショナル
高森草平・横浜南共済病院スポーツ整形外科
ラグビー王国へ渡ったサムライ・ドクター
インタビュアー:大関信武・一般社団法人日本スポーツ医学検定機構代表理事、東京医科歯科大学再生医療研究センター
(企画:日本スポーツ医学検定機構)


Students power to 2020
連載 2020 Hope Lights Our Way──若者のムーブメントを未来へつなぐ聖火リレー 4
2020東京オリンピック・パラリンピックを通してスポーツ看護を考える
梅岡沙綾・筑波大学大学院・人間総合科学研究科スポーツ医学専攻1 年 Saaya Umeoka
福田 崇・筑波大学体育系 Takashi Fukuda


連載 Exercise Science Research Net-Work 通信 3
低酸素環境下「反復スプリント・トレーニング」/ラグビー選手の「反復スプリント・トレーニング」/クロスカントリースキー選手の「反復ダブルポーリング・トレーニング」
宮下充正 一般社団法人身体運動科学研究ネットワーク代表理事、東京大学名誉教授


Nutrition and Conditioning
連載 分子整合栄養学から考えるコンディショニング 5
メンタルケアと血液検査データ
杉山明美 SUGIYAMA Akemi
栄養コンサルタント、株式会社クリスタル・SUGIYAMA AKEMI 代表、NHK バレーボール解説者、法政大学講師


Sports & Law
連載 基礎から学ぶ「スポーツと法」 97
大学スポーツ協会、通称『UNIVAS(ユニバス)』
片岡理恵子・スポーツ法政策研究会、京橋法律事務所、弁護士


Thoughts on Sports
連載 門外漢スポーツ雑談(ぞうたん) 48
オリンピック・卜占・歌舞伎/綱引き雑談
今泉隆裕 IMAIZUMI Takahiro


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