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・こちらの雑誌および書籍もぜひご覧ください。

 月刊スポーツメディスン 202号

月刊トレーニング・ジャーナル 2018年12月号

月刊トレーニング・ジャーナル
2018年12月号(通巻470号)

December Special
特集/痛みに対して何ができるか

まず江原氏に、慢性および急性といった痛みの種類とその原因、患者の思考パターンについて解説いただいた。大曽根氏にはサッカーチームにおけるジュニア世代との関わりを、コーチとの信頼関係も含めてご紹介いただいた。永田氏にはさまざまな症例とともに、患者に寄り添いつつ振り回されはしないセラピストのあり方を伺った。そして池尻氏には、治療院、病院、現場の連携の重要性についてお話しいただいた。

1. 痛みに対する深い理解を
──慢性痛・急性痛に対する考え方
江原弘之・NPO法人ペイン・ヘルスケア・ネットワーク代表理事、西鶴間メディカルクリニックリハビリテーション科部長、認定理学療法士(運動器)

2. サッカー部は痛みの教育の場でもある
大曽根 聡・ボディコンディショニングスタジオBlue Bird代表、理学療法士、NPO法人ペイン・ヘルスケア・ネットワーク

3. セラピストが出会うさまざまな痛みの形
──その痛みは、どこからきているか
永田将行・東小金井さくらクリニック、NPO法人ペインヘルスケアネットワーク プロボノ、理学療法士

4. 患者とともに、痛みと向き合う
──痛みを取ることと生活でのアドバイス
池尻竜也・いけじり鍼灸整骨院院長、柔道整復師、鍼灸師




連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 25
足関節捻挫の予防に向けて(3)
佐藤正裕・八王子スポーツ整形外科リハビリテーションセンター統括、MS、理学療法士、日本スポーツ協会アスレティックトレーナー
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学健康科学部教授、Ph. D、理学療法士

連載 エッセイ・動き続ける 9
デモンストレーションと膝の古傷
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ

連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 5
客観的および主観的なコンディションのモニタリング
── 安静時心拍と心拍変動、スケール
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety,
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA

連載 22
スポーツ医学検定練習問題

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 26
BIG3には続きがある
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ

資格取得関連講習会

連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 52
鍼灸×コンディショニング
── 最良のパフォーマンスを発揮させるために鍼灸ができること 4
吉田行宏・明治国際医療大学鍼灸学部はり・きゅう学講座 助教

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 109
目先が利く
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 99
マッスルメモリー(muscle memory)
── トレーニング履歴の保存
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師

読者プレゼント

メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 129
この子の人生は、この子のもの
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー




ある一日/競輪選手として感覚を磨き、運動施設でも指導
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/尾原陽介・A.C.TOYAMA Kids マネジャー

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