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月刊トレーニング・ジャーナル 2020年2月号

月刊トレーニング・ジャーナル
2020年2月号(通巻484号)

February Special
特集/スポーツ選手の眼

眼科専門医の枝川氏には、眼の機能やメディカルチェックと保護の重要性、トレーニングや矯正方法を選択する際に知っておくべき内容を伺った。佐保氏には眼球運動のトラッキング機器の指標としての活用をスポーツセーフティの観点も含めてお聞きした。そして石橋氏には、スポーツビジョン協会認定資格1〜3級について、概要や対象、今後の方向性についてお話しいただいた。

1. スポーツと眼についての正しい知識を
枝川 宏・えだがわ眼科クリニック院長、眼科専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、順天堂眼科非常勤講師、国立スポーツ科学センター客員研究員

2. 負担が少ない眼球運動の測定の提案
佐保 豊・スポーツセーフティージャパン、ATC

3. 「スポーツビジョン」測定のための資格
石橋秀幸・日本スポーツビジョン協会事務局長


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連載 ニチバン×JFA「SOCCER MEDICAL CAMP」 2
FIFAワールドカップでのコンディショニング
── ATの立場から
前田 弘・公益財団法人日本サッカー協会アスレティックトレーナー

連載 スポーツと脳振盪──選手の未来をみんなで守る 8
脳振盪のリハビリテーション②
大伴茉奈・国立スポーツ科学センタースポーツ科学部研究員、Ph.D
監修/中山晴雄・東邦大学医療センター大橋病院、脳神経外科学会専門医

 
連載 スポーツパフォーマンス分析への招待 2
スポーツパフォーマンス分析とは何か
── その言葉の意味するもの
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・筑波大学体育系教授、日本コーチング学会会長
 

連載 投球障害からの復帰と再受傷予防 9
キャッチボール再開にあたって
── スローイングプログラムの進め方
牛島詳力・ATC、MS、柔道整復師

連載 初めての骨折 12
ジムへの帰還
沓脱正計・くつぬぎ手技治療院、手技療法の寺子屋主宰、あん摩マッサージ指圧師、修士(教育学)、認定心理士

連載 トレーニング指導に求められるコーチング戦略 13
クイックリフト指導におけるコーチング
永友憲治・日本体育大学スポーツ・トレーニングセンターヘッドストレングスコーチ
岡野憲一・帝京平成大学現代ライフ学部 講師、博士(コーチング学)

連載 36
スポーツ医学検定練習問題

連載 エッセイ・動き続ける 23
attitude
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 40
継続する中での変化
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 123
手足のように使う
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 113
薬物入りサプリメント
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 143
ぶつかることも、考えることも
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー



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話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

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