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月刊トレーニング・ジャーナル 2020年4月号

月刊トレーニング・ジャーナル
2020年4月号(通巻486号)

April Special
特集/アイシング──応急処置とコンディショニング

笠原氏には応急処置、治療、リカバリー、予防などの機会に現場感を持ってアイシングを行う重要性をお話しいただいた。内海氏には液晶の温度制御技術を、スポーツ現場での暑熱対策に活用するTEKION LAB活動を聞いた。そして田中氏には、各部位にフィットする形状で、圧迫も兼ねるなど現場のニーズに合わせたアイシングゲル、アイシングキットを紹介いただいた。

1. 目的に応じて適切に冷却を行うために
笠原政志・国際武道大学コンディショニング科学研究室、日本スポーツ協会公認AT、博士(体育学)

2. 温度を制御する蓄冷材の開発
──マイナスからプラスまで適温に保つ技術
内海夕香・シャープ(株)研究開発事業本部 材料・エネルギー技術研究所 課長、TEKION LAB CEO兼CTO、博士(工学)

3. 部位ごとにフィットするアイシングゲル
──最適な冷却と圧迫を行う
田中和幸・株式会社クレーマージャパンAT・SAQ事業部部長 
靑葉貴幸・株式会社クレーマージャパンSAQ・CGP統括部長

今回は連載「スポーツと脳振盪」は休載となります。

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連載 ニチバン×JFA「SOCCER MEDICAL CAMP」 4
サッカー選手の外傷・障害②膝の外傷
池田 浩・日本サッカー協会医学委員会委員長(順天堂大学)

 
連載 スポーツパフォーマンス分析への招待 4
スポーツパフォーマンス分析を行うのは「誰」なのか
── 日本スポーツ界のパフォーマンスアナリストの現在
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・筑波大学体育系教授、日本コーチング学会会長
 

連載 投球障害からの復帰と再受傷予防 11
スローイングプログラム(キャッチボール)の実際
牛島詳力・ATC、MS、柔道整復師

連載 トレーニング指導に求められるコーチング戦略 15
スピードトレーニング指導におけるコーチング
筒井健裕・株式会社SPRINT代表取締役、トレーニング指導者
岡野憲一・帝京平成大学現代ライフ学部 講師、博士(コーチング学)

連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 66
スポーツ傷害における腰痛の診方 2
松下美穂・森ノ宮医療学園専門学校

連載 38
スポーツ医学検定練習問題

連載 エッセイ・動き続ける 25
指導者の資質
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 42
身体にとっての線引き
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 125
思案投げ首
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 115
シーズンをどう過ごすか
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メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 145
感染症対策での休校のもたらす影響
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伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


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