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月刊トレーニング・ジャーナル 2020年7月号

月刊トレーニング・ジャーナル
2020年7月号(通巻489号)

July Special
特集/方向転換とアジリティ

今回は、方向転換について、3名の方々にお聞きした。山越氏には、バスケットボール選手に対して、方向転換や止まり方で必要となる身体の使い方を教えてきた経験についてお聞きした。北本氏と小平氏には、バスケットボールを含めさまざまな競技でのトレーニング指導の経験から、とくに方向転換を構成するさまざまな要素について、またそれぞれをどのようにトレーニングし、動きとして統合していくかについてお聞きした。

1. バスケットボールにおける方向転換ドリルの指導について
山越達也・アスレティックパフォーマンスコーチ

2. 競技動作の改善につなげるためのアジリティ指導のポイント
北本文男・株式会社FOCS代表取締役
小平豊海・株式会社FOCS取締役/ディレクター(S&C部門)

■アジリティ向上のためのドリルの例


今月号より、新連載「壁を使ったトレーニング」「エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで-」が始まります

連載「スポーツと脳振盪」「臨床スポーツ鍼灸研究会」「スポーツ医学検定練習問題」ニチバン×JFA「SOCCER MEDICAL CAMP」は休載となります。




新連載 壁を使ったトレーニング
壁を使ったトレーニング
中務正幸・株式会社エヌディエス、ジム&スタジオNeeDSヘッドトレーナー

新連載 エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで-
連載開始にあたって
三浦康二・明治大学競走部競歩コーチ、JSPO公認陸上競技コーチ、World Athletics Level (I Kids & Youth) Coach Lecturer

連載 傷害調査から予防へ 2
調査方法の変遷
眞下苑子・大阪電気通信大学共通教育機構人間科学教育研究センター特任講師、博士(スポーツ医学)、日本スポーツ協会公認AT、CSCS

連載 3度目のACL再建 3
私の膝の既往歴 その3
小笠原一生・大阪大学大学院医学系研究科健康スポーツ科学講座 助教

連載 投球障害からの復帰と再受傷予防 14
パフォーマンスの向上を目的とした取り組み(1)
牛島詳力・ATC、MS、柔道整復師

 
連載 スポーツパフォーマンス分析への招待 7
質的分析と量的分析
── それぞれの強みと弱みを考察する
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・日本コーチング学会会長
 

連載 トレーニング指導に求められるコーチング戦略 18
緊急対談
「アフターコロナ」への対応
── 何が必要となるか
遠山健太・株式会社ウィンゲート代表取締役
岡野憲一・帝京平成大学現代ライフ学部 准教授、博士(コーチング学)

連載 エッセイ・動き続ける 28
オンラインセッションの可能性
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ、School of movement認定マスターコーチ

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 45
制限がある中での創意工夫
木下進人・東芝ブレイブルーパスS&Cコーチ

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 128
首尾一貫
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 118
腸で走る
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 148
うまく回らない5月
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/人との縁を大切にし、自分のできる最善を
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日本スポーツ協会AT、鍼灸師

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