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月刊トレーニング・ジャーナル 2020年12月号


月刊トレーニング・ジャーナル
2020年12月号(通巻494号)

December Special
特集/投球とコンディショニング

高須賀氏には、部活動の形が大きく変わった今年のチーム、そして秋以降の新チームの様子と、オンライン指導など具体的な対策を紹介いただいた。コロナ禍に限らずイレギュラーがあった場合の参考になる。そして久下氏には、肩関節のリハビリおよび傷害予防において、どんな負荷をかけるかや周囲との連動性の高め方、エクササイズを行うタイミング、「感覚」を伝える工夫などを聞いた。

1. 新型コロナウイルスによる高校野球の練習とコンディショニングへの影響
高須賀 潤・OneStep代表

2. 多角的なアプローチで肩関節の動作を整える
久下明範・阪堺病院SCA主任トレーナー、堺シュライクストレーナー


連載「臨床スポーツ鍼灸研究会」「スポーツ医学検定練習問題」は休載となります。




連載 エッセイ・動き続ける 33
私がトレーニングコーチになった理由
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ、School of movement認定マスターコーチ

ON THE SPOT/現場から


連載 ニチバン×JFA「SOCCER MEDICAL CAMP」 10
サッカー選手の外傷・障害「筋損傷」
池田 浩・日本サッカー協会医学委員会委員長(順天堂大学)

連載 サッカー選手のためのプライオメトリクス 2
サッカー選手に対するパワートレーニングの基本的な考え方
松田繁樹・滋賀大学教育学部保健体育講座教授

連載 スポーツと脳振盪──選手の未来をみんなで守る 10
予防とチームや学校でできる対策について
大伴茉奈・国立スポーツ科学センタースポーツ科学部研究員、Ph.D

連載 呼吸筋トレーニングの基礎と実践 3
呼吸の量(容量)と機能を測る(2)
田平一行・畿央大学健康科学部理学療法学科教授

連載 壁を使ったトレーニング 6
股関節、肩のコンディショニングと姿勢づくり(2)
── 跳ね返す特性を利用
中務正幸・株式会社エヌディエス、ジム&スタジオNeeDSヘッドトレーナー

連載 3度目のACL再建 7
前十字靭帯(ACL)損傷は予防すべきか?
小笠原一生・大阪大学大学院医学系研究科健康スポーツ科学講座 助教

連載 エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで- 6
基礎の導入:基礎技術(メカニズムからみた必要なドリル)
三浦康二・明治大学競走部競歩コーチ、JSPO公認陸上競技コーチ、World Athletics Level I(Kids & Youth)Coach Lecturer
坂井優友・明治大学競走部トレーナー、健康運動指導士、整体サロン『switchon-body』代表

連載 傷害調査から予防へ 7
海外での事例紹介
眞下苑子・大阪電気通信大学共通教育機構人間科学教育研究センター特任講師、博士(スポーツ医学)、日本スポーツ協会公認AT、CSCS

連載 スポーツパフォーマンス分析への招待 12
情報のフィードバックに潜む難しさ
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・日本コーチング学会会長
 

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 133
怒り心頭
辻田浩志・腰痛館代表

資格取得関連講習会

メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 153
そろそろ雪の便り
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

スポーツ医科学トピックス 123
みんな大好きベンチプレス
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

ある一日/「人は宝、人は財産」、トライアンドエラーを繰り返しながら
話題の新刊/尾原陽介・A.C.TOYAMA Kidsマネジャー

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