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月刊トレーニング・ジャーナル 2021年1月号


月刊トレーニング・ジャーナル
2021年1月号(通巻495号)

January Special
特集/高所および低酸素トレーニングの活用

森氏には、高所・低酸素トレーニングの目的や種目特性に応じた活かし方、体調チェックの重要性をお話しいただいた。低酸素トレーニング専門スタジオを展開する新田氏には、利用者のレベルや年代、スタッフの経験問わず気軽に利用してもらう工夫を聞いた。そして岡田氏および小宮山氏には、柔軟に利用者をサポートする高所滞在施設(長野県東御市)の運営について紹介いただいた。

1. 低酸素トレーニングを活用する際の注意点
森 寿仁・兵庫県立大学 環境人間学部

2. 短時間高効果を楽しく実現するトレーニングの1つとして
新田幸一・ハイアルチ最高技術責任者

3. 湯の丸高原(長野県東御市)に整備された滞在施設
── 陸上競技、水泳、トレーニングを高所環境で
岡田真平・公益財団法人身体教育医学研究所
小宮山勇司・東御市役所文化スポーツ振興課

「on the spot」、連載「スポーツ医学検定練習問題」「3度目のACL再建」「スポーツと脳振盪」は休載となります。





連載 エッセイ・動き続ける 34
究極のゴール
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ、School of movement認定マスターコーチ

連載 ニチバン×JFA「SOCCER MEDICAL CAMP」 11
サッカー選手の外傷・障害「筋損傷」(後編)
池田 浩・日本サッカー協会医学委員会委員長(順天堂大学)

連載 サッカー選手のためのプライオメトリクス 3
プライオメトリクスの効果に関する研究結果の紹介
松田繁樹・滋賀大学教育学部保健体育講座教授

連載 呼吸筋トレーニングの基礎と実践 4
なぜ呼吸筋を鍛えることが記録向上につながるのか
山地啓司・富山大学名誉教授

連載 壁を使ったトレーニング 7
股関節、肩のコンディショニングと姿勢づくり(3)
── 跳ね返す特性を利用
中務正幸・株式会社エヌディエス、ジム&スタジオNeeDSヘッドトレーナー

連載 エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで- 7
基礎の導入:通常歩行と競歩の違いから
三浦康二・明治大学競走部競歩コーチ、JSPO公認陸上競技コーチ、World Athletics Level I(Kids & Youth)Coach Lecturer
坂井優友・明治大学競走部トレーナー、健康運動指導士、整体サロン『switchon-body』代表

連載 傷害調査から予防へ 最終回
今すぐ始めよう、傷害調査
眞下苑子・大阪電気通信大学共通教育機構人間科学教育研究センター特任講師、博士(スポーツ医学)、日本スポーツ協会公認AT、CSCS

連載 スポーツパフォーマンス分析への招待 13
情報や映像が与える影響への配慮
──メンタルサポートの専門家の視点
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・日本コーチング学会会長
 

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 134
腕前
辻田浩志・腰痛館代表

資格取得関連講習会

メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 154
分析してこれからに活かす
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

スポーツ医科学トピックス 124
自分のためは人のため
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


ある一日/Fリーグ唯一のコーチ兼アナリストとして
話題の新刊/山根太治・日本スポーツ協会AT、鍼灸

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